FC2ブログ




前回の続きです・・・



ピットブルではないかと ネットで調べ さらなる恐怖が襲ってきた私でしたが

元気な声で 娘と娘の友達が学校から帰ってきました。

そして、諭吉のケガ 事件の内容を話すと 娘は「諭吉が可哀想~」と泣きだしてしましました。

でもすぐ怒りに変わり、その犬の特徴や色などを聞いて 現場周辺の聞き込み?に

友達と行ってしまいました。 (ホントは私が行こうと思ってたのですが^^;)



でも情報はありませんでした・・・



旦那が連絡した 保健所の方からも私の携帯に何度も連絡があり 探してくれているようでしたが

その犬が見つかっても、見つからなくても連絡下さいと言ったのに いまだに連絡はありません。


話は戻りますが、その日の諭吉は かなりへこんでいました。

2010012614540000.jpg


もちろんショックもありますが 傷の痛み、恐怖もあるからでしょう。

声も出さない、小刻みに震える・・・など 見ているだけで可哀想でした。

大丈夫だと分かっていても 何気に朝を迎えるのが 怖かったりして あまり眠れませんでした。


朝を迎え、朝ご飯は しっかり食べて 目にも元気が出てきたように見え 嬉しかったです♪

2010012723100000.jpg


そして夕方、 用があり外出したのですが 家に帰る道で 娘と友達が歩いてる姿を 

少し先に見つけました。


んんん!!!!


その先には 私が見覚えがあると言った犬が散歩しています!!

そして その飼い主(60代くらいの男性)に 娘が話しかけ出しました。

(私はまだ 娘の所に向かっている途中)

私が その場所に着いた時に 「ママ、昨日の昼間 この子離れてたって・・・」 と娘が言いました。


やっぱり・・・


その瞬間、犬の飼い主は 「治療費は全額お支払いします・・・」と 連絡先・名前・住所を教えてくれました。

なぜ離れてしまったのか聞くと、首輪とリードを繋げる留め具が 取れてしまって・・・と

それなのに その日は ビニールテープで補強?しただけで 散歩をしていました。

また絶対同じ事が起こる!そう思い注意はしましたが 大丈夫だと軽くあしらわれた感じでした。

凄く凄く怒りはありましたが 話しても無駄だ! あとは旦那に任せようと思いました。

でも 犬種だけは聞いておこう思い 聞いてみました。


アメリカン ピットブルです。


そう 飼い主が言った時は 鳥肌が立つくらいの恐怖でした。


家に帰り 旦那に飼い主が見つかった事を話、あとの事も任せ 諭吉を抱きしめました。



見つかったよ・・・


その後、旦那が話をして リードを買い直し、2度と同じような事がないように・・・など

何点かの約束してもらいました。

まだまだ進行中ですが 早く飼い主を見つける事が出来てよかったと思っています。


私も毎晩 目を閉じると その時の光景が思い出されます。

正直な話、散歩に出るのも怖いです。 諭吉の方が辛い思いしたのに 私の方が時間が必要なようです^^;



自分が気をつけていても なにが起こるかは分かりませんね。



皆様にご心配おかけしましたが 諭吉の怪我は 1日1日良くなっています。



傷口を舐めないように エリカラ着用ですが 

昨日くらいから、声も出しますし 動けるようにもなりました。

大吉も 諭吉にべったりです。 

姫は・・・エリカラが怖いみたいで 諭吉が歩くと ビビって逃げてます^^;

そして こんなふうに陰から 様子見です。

2010020109360000.jpg




話がまとまらず 読みにくくて すみません。


また 楽しく散歩に出れる日まで メンタル面のフォローはしていきます^^

にほんブログ村 犬ブログ パピヨンへ


御心配ありがとうございましたm(__)m
 
スポンサーサイト