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1月26日の火曜日の お昼頃 有り得ない恐怖を体験しました。




ポカポカ陽気だったので、クリーニングを取りに 諭吉&大吉を連れ 散歩がてら行きました。

住宅街にある クリーニング屋さんまでは 左右が車道(車はあまり通りません)で 真ん中が遊歩道。

その遊歩道を右手に「気持ちいいね~^^」なんて言いながら 車道を歩いていました。

すると諭吉&大吉が 何かに反応!! 鳥でも発見したかな~なんて思っていたら・・・

遊歩道の植え込みから 大きな何かが 私たちに襲いかかって来ました。

倒された私は それをみて 今までにないくらいの恐怖を感じました。

それは、ノ―リードの犬・・・しかも大きい!! しかも怖い顔・・・

とっさながらに ボクサー犬に似ていると思いました。

噛みつかれたら振り回される!!そう思った私は 急いで体勢を変え 立ち上がりながら

とっさに2頭をリードで持ち上げるように抱きかかえ

偶然 目に入った自転車のカゴに2頭をいれ 私は上から覆いかぶさりました。

でも その犬は唸りながら 必要以上に飛びかかって来ます。


私の身体と カゴの隙間を狙って・・・


でもそれ以上の事は出来ず、何度も何度も叫び、助けを呼びました。

昼時の住宅街・・・人はいないのか?誰も出て来てくれません(ToT)

自転車の持ち主の家の方も。


もうどうしていいのか分からない・・・でも叫ぶ・・・叫ぶしかない・・・


どれくらいの時間が経ったか分かりませんが 犬は やっと私たちの前からいなくなりました。

その時です、自転車の持ち主の方(おじいさん)や近所の方が 家から出てきてくれたのです。

事情を説明してると・・・また あの犬が こっちに走ってきました。

するとおじいさん、シッシッ と追っ払おうとしてくれます。

でも その犬は ポカ~ンと見てるだけ・・・ そしてまたどこかに・・・

その間に家に帰る事が出来ればよかったんですが ずっと近場をウロウロして

何処にも行ってくれないんです。 もちろん飼い主さんの姿も見えません><

ちょっと姿が無くなった時に 諭吉&大吉に怪我がないか確認しました。

そしたら・・・諭吉の後ろ脚に血!!しかも穴が・・・

いつ噛まれたの? 他に怪我は??

じっくり確認も出来ないまま また あの犬が来て、また自転車のカゴに・・・

すると おじいさんは 棒を持って来て 追い払ってくれました。

もう大丈夫だよ、今のうちに帰りな・・・と。

時間的には そんなに経っていないのでしょう でも凄く凄く長く感じました。

家まで2頭を抱っこして、後ろを何度も・・・何度も確認しながら・・・

旦那に電話しながら 小走りで 家に向かいました。

(この時に旦那は 保健所に連絡をしてくれていました。)

恐怖・・・の続き
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